内閣総理大臣 岸田文雄の補佐官ブログ

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本当に自分が悪いのか?

お店などでサービスが悪い人は何を考えているか?動機が見える私から言わせてもらうと「自分は悪くない、お客様が悪い」、これがケースバイケースで考えられてたなら良いが、基本的にこの動機を常にしていてるから、総じて言い訳が上手な人が、その傾向にあるので、よく社会人1年目の方は「言い訳をするな」と、理不尽であっても怒られる経験があったはずでは??仮にこれをテレビが悪用してしまえば、氷河期時代を学生の能力のせいにしたりはありますが、良い情報でもテレビが使うと、とんでもない事に扱われますね。

本題に戻し言い訳や自分は悪くない動機が、何故いけないかと言えば、相手が悪いと思うと成長が止まるからで、特に社会人1年目であれば指導側の先輩は、新人のノビシロを抑えたくない親心はあるけど、令和は新人への指導も放棄傾向でもある。また、指導をする事は一言だけでも難しく、スポーツや体育会系な職場は、ただ怒鳴るだけは多いし、怒鳴られたら覚醒して出来たり、反対に辞めたり2極化している印象、良い指導は動機が見えない限り不可能だと思って良い。

また、動機が見えないと指導(仕事)が出来ないのは、例えば声掛けはタイミングとも言われて、仕事では販売員がお客様に一言声をかけるのは、お客様が商品選びに困った時(一押しが欲しい時)で、それでは困っているか困っていないか、どうやって分かるのか?お客様の動機を見るしか有りませんよね?再び話を戻して自分が悪いと思うと、多くは改善策を考えるきっかけに繋がり、試行錯誤のきっかけになりやすいから、接客業ではクレーム処理に対しては、まず自分の落ち度を見つけてから、お客様側の問題提起をする方も多いかもしれません。





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