内閣総理大臣 岸田文雄の補佐官ブログ

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広島市の考え方

広島市の考え方は地方から中央部に行く足とし、公共施設や公共交通機関が整備されて来て、縦の線ばかり出来て渋滞が問題になり、横の線としてアストラムラインが開通した歴史があるので、市民は移動時間や移動費用を惜しむ為に、移動がある程度不要な都市部での居住者が増えた。反対にやや栄えている五日市から廿日市市は、駅の近くに建物が出来てきて、その建物に行く人が利用者になっていたし、他にも山口から広島を移動するのに利用する人も居るが、栄える傾向はメインの利用は建物近くの利用者が多い駅。

つまり、赤字路線の芸備線は広島から島根を移動する人しか使われておらずに、メインの駅の近くの建物に良いのが無い、一番の理由としては廃線が検討されているから(笑)二番目は遅いから車が便利になってしまうので、マイナス要素を消して行く政策が必要、廃線しない、駅近くに建物、車より速くは車保持率が下がる傾向から、車が競争相手にならなくなる可能性があり、将来的には戦いはバスと電車の戦いだろう。

止まりたくなる建物としての案は、例えば三次から平泳ぎの金メダリストを排出した金藤理絵選手が居られ、まだ指導者も健在な事を考慮し、芸備線近くに50メートルプールを建設して、地元の利用者よりも新規の利用者を期待して建設して、水泳愛好家が利用しても有り、場所的には島根からの利用もゼロでもない。反対路線で地元利用者を期待したのが、近々名所も代わるだろう日本製鉄アクアパークで、泳げない人でも利用できるようなっている為に、競技用プールとしても水深が足りない、どっちつかずの施設になっていた。

また、広島市は兼用スポーツ施設が非常に多くて、サッカー場と陸上施設、水泳施設(長水路)とスケート場、水泳施設(短水路)も水球やアーティースティックスイミング(シンクロ)、そうなると両者からクレームが出て来て、互いに新たな建設希望が出ているが、兼用利用は施設の建設時期がアジア大会開催のバブル期に建てられ、学校の施設も共有化が当たり前の時代でもあった歴史がある。

しかし、今は少子高齢化時代で専用の施設に、人がある程度集まる傾向も有り、例えば安芸高田市サッカー公園もそうで、その周辺(生活が便利な都市部にやや移動)に寮があるようだし、コカ・コーラは女子ホッケーメンバーも周辺に居住しているが、恐らくは道路を利用して少し都市部(アストラムライン駅)から移動しているみたいで、これが仮に芸備線の駅近であれば、車必須の場所より観戦者も気軽に来れたかもしれない??



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