内閣総理大臣 岸田文雄の補佐官ブログ

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水泳のレベル分け

クロールも楽に泳ぐならタイミングはあるので、ネットでは手に合わせてキックを入れるがありますが、私的には超短距離でない限りは片手が少し長く前にあって、反対の手がかき終わるまで、それ(片手グライド姿勢)が続くのです。理由は水への抵抗があり、頭全体で水の抵抗を受けるより、片手で水をそらすのが良いが1つ、後は進む方向(カジ)の役割がもう1つになるけど、何も意識せずにクロールを練習すると、腕をぐるぐる回す超短距離(25メートル)のフォームで、ゆったり泳ぐマスターズスイマーはなりやすい、これはタイムや心拍優先ではなく、主に呼吸優先(腕が沈むと頭は上がりやすい)で起こる事は多くある。

また、バランスを取るのが初心者、呼吸を優先するのが中級者、タイムを優先するのが上級者、心拍を優先するのが超上級者の定義を作るとすれば、腕をぐるぐる回すクロールは中級者の泳ぎで、これがタイムを優先してなら上級者で、これで心拍配分が出来たら超上級者でしょうか?

だから、ある程度の上手い人は水泳でも陸上でも、長い距離を速く泳ごうとしやすくて、最終的には心拍配分が極めになると思うが、仮に上手くなってもバランス確認する事があったり、呼吸のタイミングや動作の効率化を試みたり、時には何も考えずにダッシュを繰り返したりもするので、目的が必ずレベルを示している訳では無いが、練習内容や目的を聞くとレベルの想像は出来る。

これを具体的にはプルブイを付けてのクロールなら初心者向け、頭の浮き沈み具合の調整なら中級者向け、25メートルのタイムを競うと上級者向け、50メートル以上の長い距離のタイムを競うと超上級者向けと考えると、頭の整理が出来るはずで、プルブイが不要になれば中級者入り、仮に短距離(25メートル)を競い続けても、絶対に超上級にはなれないと思えるはずですが、マスターズや障害者大会では25メートル競技も、上級者までのレベルを楽しめるので、広い層に人気があるとも見えませんか?



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