内閣総理大臣 岸田文雄の補佐官ブログ

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水泳は下半身

水泳で必要な筋肉は主に下半身、仮に呼吸で減速が激しいなら腹筋で、最初の方は呼吸時にお腹から沈む方も多い、実は息を吸いながらお腹に力を入れるのは難易度は高い、反対に息を吐きながらお腹に力を入れる方が簡単なので、吐く時より吸う時に上体が大きく沈みやすい、この難易度は4泳法共通する為に、吐きながらお腹に力を入れる陸上訓練は必要不可欠だろう。

次は太ももの裏が必要でアップキック(自民党のキックバックではない)をするのに使う筋肉で、下に蹴るのは誰でも出来ても、意外にも足を(真っ直ぐのまま)戻すのは出来ないから、太ももの裏の刺激を入れるトレーニングとして、スイムトレーニングではプルブイを挟むか、陸上トレーニングでは空気椅子をお勧めしたいです。

肩の筋肉は必要なのか不要なのかになると、肩の筋肉が使いにくい方は少ないので、どちらかと言うと肩は使い過ぎの方が多い。つまり、スイムだけでトレーニングを重ねれば、使いやすい筋肉を極端に使いやすくて、仮に50メートルが極端に疲れる場合は、全身の筋肉を使い切れてないケースも多いから、私は陸上で腹筋と太ももの裏は念入りにしており、腹筋と太ももの裏のトレーニングが1時間15分なら、上半身の肩の筋肉は15分ぐらいなので、どれだけ下半身を鍛えてるかが分かるはず。



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