内閣総理大臣 岸田文雄の補佐官ブログ

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日本のバドミントンの傾向

期待からの更新!バドミントンの宮崎選手もですが、日本人選手は上半身下半身の連動が出来てないのが多くて、上半身(腕)だけの力を使ったり、下半身だけに頼ったりも多く、問題はそれで勝ててしまう事で、反対に連動が出来ているのに、全国的には勝てない選手も居たりする。つまり、力強いフォームより、どちらかと言えばコート内を動ける事と、コース(狙い)を読める事がバドミントンでは勝てる競技だ。

宮崎選手は上半身が真っ直ぐ上に伸ばす癖があり、再春館製薬の郡司選手と同じ癖ですが、上半身の力と言うより腕の力で打つ事が多く、対戦相手にとっては100%のスマッシュが来ない事が分かります。これが山口選手のように万全の体勢でも、あえて弱めに打っていれば、腕だけで速いスマッシュが打てる錯覚を与えれますけど、そっちよりも上半身を曲げて伸ばす力を使っては?と思う。私なら練習メニューの提示が出来るのですが、、、イメージは腹筋に力を入れると前傾気味(上半身の連動が使える)になるはずで、宮崎選手が失点が続く時は悪い傾向が強く出る。

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