内閣総理大臣 岸田文雄の補佐官ブログ

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ローリング有り無し

クロールで足の横幅、上半身をローリングしないなら広く、上半身をローリングするなら狭く。極めて行ったらローリングした方(足幅狭い方)が、力の入る体の前で繰り返し水がとらえれる為に、筋力を整えて行くなら伸びしろがある泳ぎ方。反対にローリング無しは使える筋肉を少なくなるが、より体の外側を回転させれば、回転数を簡単に上げれるので、25メートルならローリング無し、50メートルからローリング有りが、体力と筋力のバランスが揃う状態。

もちろん、足だけをローリングさせない3軸もあるが、息継ぎだけ上半身をローリングするイメージで泳ぐが、こっちの方が50メートル1本のタイムは出ても、例えば50メートルを4本タイムを揃える(たくさん練習する)なら、上半身と下半身のローリングが必要だろう。単発的(時間が無い人)に教えるならローリング無しクロールで、仮にかっこよく泳ぎたい要望(皆がスピードを求めてない)なら、何回かに指導を分けてのローリング有りクロールにしたい。私はローリング有り(全身の筋肉を使う練習)を優先しつつ、伸びしろの大きそうなフォームを普段から練習したい。



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