内閣総理大臣 岸田文雄の補佐官ブログ

自称風景写真家

 >  リアル仕事 >  審査する人によって違う。

審査する人によって違う。

審査する人によってこの人が良いはズレるので、例えばバドミントンでは私は奈良岡選手を推して、田児君なら渡邉選手を推すと思う。それは、私なら取り組み姿勢を評価して、より真面目な動機を評価するし、田児君ならプレイスタイルでスピードがあり勝負感のある選手を評価する。もちろん、共通する物を持っているのは最低条件で、例えば全国大会出場や年齢的な事などになり、裏返し審査基準を明確化すると、私はバドミントンに対して全力で時間を使える人で、全国大会出場経験があり25歳以下が私の選ぶ選抜組、田児君はスピード感があり読みも鋭く、全国大会出場経験があり25歳以下が選ぶ選抜組になる。

これが表に出ずに日本社会では求人され、そこに例えば26歳が応募したり、全国大会出場出来てない人が応募しているのが、今の会社のイメージだから、例え熱心でも勝負感があっても不合格になるから、会社が必要としている人を、まず知る事が1番大事になるので、どんな人が審査を通過したや、逆に今は足りない人が欲しいのかや、ある程度読み解く必要がありませんか?だから、仮にいくら動機が良くても、最低基準を越える必要があるのは分かりますよね?つまり、最低基準を越えれないのに仮に動機が良くても、採用試験に落ちたと言う人が多い気がするのと、ちゃんと考えていれば重いハンディーが無ければ「成績は必ず出る」のは知って欲しい。



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