内閣総理大臣 岸田文雄の補佐官ブログ

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テレビは強烈な悪

実力が評価される社会なら「考え方」で成功を決めるが、今は実力よりも低賃金が評価される時代である為に、日本での実力社会はスポーツだけで後は自己満足しかない。例えばスポーツは数字が全ての競技ほど実力社会で、スポーツであっても野球の守備など良い評価が難しい(一般的にはエラーしか数えない)のもあるが、陸上のタイムや競泳のタイムが全て、いくら自分や他人が上手いや下手と言ったとしても、タイム(数字)で実力は分かるはずですよね?

ちなみに日本での実力社会(労働内容で賃金が違う)は違法であり、同一労働同一賃金が合法であるので、低賃金化を進める為のシステムとして、同じお店で働いて同じ労働であっても、個人事業主として独立させて、同じ店に社長がたくさん居る形態があるが、そこではそれぞれ給与が違うものの、裁判が起きて違法と言われる可能性もゼロでもない、実際に長年続いた派遣システムでも、労働内容が一緒なら派遣を正社員より給与を下げるのは違法とされた事例もある。

つまり、テレビの言う実力社会は違法(低賃金化)を推し進めたのであり、私から見たらテレビは統一教会ともルフィとも言え、あんな組織(テレビ)は潰してしまえと思わないのが不思議で、それでもテレビに出たいのですか?テレビが宣伝する物を買いたいですか?で、私は日本での実力社会はスポーツのみで良いです。



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