内閣総理大臣 岸田文雄の補佐官ブログ

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クロールのローリング

クロールの息継ぎのイメージは色々指導方法があり、腕を伸ばした肩に頭を乗っけるや、頭を半分沈めるや、腕を伸ばした手を耳の後ろに付けるや、アゴを上げるや、頭のてっぺんを進行方向に向けるなどありますが、仮に腕から先の部分が浮くと、まず頭と接触した肩に体重がかかり、次にアバラを疲労骨折します。

私の良いイメージは背泳ぎのローリングで、背泳ぎは水をしっかりとらえるのに、片方をしっかり沈めるイメージを持つ事が出来るからが理由。また、トップ選手でも背泳ぎの選手がクロールも速いのは、特に極端な1軸泳法が得意な背泳ぎ選手(200メートル背泳ぎ専門)が、ローリングをしても戦える中距離のクロールも得意としている感覚ですね。

ちなみにクロールでもローリングすれば、腕の回転数が落ちスピードは落ちますので、ローリングするクロールは100メートル以上泳ぐ時か、クールダウンなど心拍を落とす場面で使います。




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